人事・労務管理及び就業規則の作成・運用に関するアドバイスによって企業経営に貢献しています










【お問い合わせ先】
片山社会保険労務士事務所
社会保険労務士 片山 展成

電話 011-218-2237

〒060-0042
札幌市中央区大通西4丁目
道銀ビル 7階

地図はこちら

お問い合わせフォーム

 

企業の発展には、次のことが必要です。
  • その提供する商品やサービスが、社会から必要と認められること
  • 時代や環境の変化に適切に対応した商品やサービスを提供し続けること
これらを可能とするためには、これを実行できる人材が不可欠です。 そのために、新卒採用の従業員を根気よく育てたり、即戦力となる人材をハントしたりすることが必要となります。誰でもよい、というわけにはいきません。しかし、無策のままでは人は育ちませんし、それ以前に素質豊かな人材が来てくれません。 仮に素質のある人材を採用できたとしても、職場でやりがいのある仕事ができ、または将来の夢をもつことができ、従業員がその企業にいることを誇りに思うことができなければ、その力が発揮できなくなります。
人間は環境によって力量の発揮度合いが異なってくる生物ですから。 

そこで、従業員が誇りをもって働くことのできる環境作りが必要になります。 私たちは、そのようなことに心を砕く経営者の皆さんや人事担当者の皆さんのお手伝いをさせていただきたいと考えています。 1対1の私的な付き合いではさほど変わった様子のない人であっても、複数人集まると、企業という場でその人たちを動かしていくのは、ときに困難なこともあります。それは、その人個人に事情のあることもありますが、職場という集団の中にいること、使用者と労働者という関係に立つことなどが原因となって、人事労務に関する様々な問題を生み出します。 

人事労務問題の中には、いくつかの角度から複眼的にものを見、想定されるケースごとに対応策を考えて、いくつかの答えを用意しなければいけないことが少なくありません。私たちは多くの場合、それらをお客様の前に専門家としての立場からの材料と共に示しながら、お客様といっしょになって考えていきます。 

私たちに寄せられる相談の多くは労働基準法など労働関係法令の規制を受けることもあるため、その立場からの情報を提供させていただくことはもちろんですが、労働問題の解決は、法令解釈だけで済むことの方が圧倒的に少数です。具体的な事実に則して、それには法令のどの部分を当てはめて考えるのが妥当なのか、を探ります。また、機械的に取り扱うことのできる問題はほとんどなく、すべてが人に関係していることであるため、具体的場面での関係者の心身のコンディションや、表面に現れたことばの裏に隠れた様々な葛藤がどういうものであったか、が関係する場合もあります。

こういった問題に直面したとき、私たちメンバーがそれぞれ最初にいだいた印象や、仮説としてもった結論は、少しずつ異なっている場合があります。私たちは、単に交代で問題に当たったり、分業したりするためだけにLMPを結成しているのではありません。同じ問題について、それぞれの考え方や仮説などをぶつけ合い、いくつかの角度から検討した上で、最適解に導くための道筋を明らかにします。 その上での結論だけをお客様に示すこともありますが、それまでの過程をそのまま示すこともあります。場合によっては、それ自体がお客様にとってよりよい参考情報となることもあるようです。

実際の打ち合わせ等の場面のイメージはこちら

 この画面のTOPへ



| ホーム | LMPとは | 労務顧問 | トライアル顧問 | 簡易労務診断 | 株式上場サポート | 人事評価システム |
| 就業規則サポート | 相談例 | メンバー紹介 | 報酬について | 情報定期便 |

【 LMP事務局】
〒060-0042
札幌市中央区大通西4丁目1番地 道銀ビル 7階
片山社会保険労務士事務所
社会保険労務士 片山 展成
電話 011-218-2237 FAX 011-261-4422