人事・労務管理及び就業規則の作成・運用に関するアドバイスによって企業経営に貢献しています










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片山社会保険労務士事務所
社会保険労務士 片山 展成

電話 011-218-2237

〒060-0042
札幌市中央区大通西4丁目
道銀ビル 7階

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私たちLMPは、就業規則の目的を次のように考えています。
  1. 従業員が「安心」して会社生活をおくるためのガイドブック
  2. 企業と労働者の間のトラブルを未然に防ぐためルールブック
  3. 企業と従業員が成果を上げるための価値創造ツール

【変化に対応する就業規則】
就業規則は、どんどん変化していくものと考えています。実態に合わなくなったので削除する条文、法律改正があったので変更する条文、就業規則に記載が無かったので対処できなかった反省に立って追加する条文など、就業規則は毎年一定の時期に見直すことを薦めします。

LMPでは、条文の追加・削除が行われると、それ以降の条番号が自動的に変更される仕組みや、条文を加筆・訂正・削除した箇所の変更履歴が分かる仕組みをご用意しています。
(条文追加・加筆訂正履歴のイメージは、こちら

【運用マニュアルのすすめ】
就業規則と同時に作成をお薦めするのが、「運用マニュアル」です。一般的に就業規則には、運用上の細かなところまで記載されませんが、これでは実務に携わる総務・人事担当者は、判断に迷ってしまいます。また、以前に行われた決定が引き継がれていないために従業員から、「○○さんの時は△△だったのに、どうして私のときは□□なのでしょうか」と、反対に指摘を受けるケースも見られます。

このような時に役立つのが「運用マニュアル」です。「運用マニュアル」には、実務上の手順であったり、過去に起きたその事についてどのように判断したか、などの履歴を記載します。これにより、実務担当者が誤った判断をすることなく、また、事務処理がスピーディーに行われます。
(運用マニュアルのイメージは、こちら

【打ち合わせはプロジェクターを見ながら】
LMP就業規則サポートミーティングは、たとえばプロジェクター画面を見ながら行います。
これにより改定箇所の条文がどのように変更されたかがその場で分かり、ミーティングの後で提出された資料を見て「考えていた内容と異なる」ということがなくなります。

また、作成・更新した就業規則のデータは、原則3日以内にメールにてお送りしますので、社内での打ち合わせが容易になります。
(この項はLMPが就業規則を作成する場合のみです)
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